この記事では Discord の基本的な使い方について記述する.
以下インデックス.
- ダイレクトメッセージ
- サーバの入り方
- テキストチャンネル
- スレッド
- ボイスチャンネル
ダイレクトメッセージ
Discord を起動するとダイレクトメッセージのトップページが表示される.
フレンドがいるとここに一覧で表示される.
吹き抜けマークを押すとフレンドとチャットをすることができる.
もちろん,通話もすることができる.

サーバの入り方
Discord のサーバの入り方を説明する.
サーバの入り方として,
- 1からサーバを作成する
- 招待コードでサーバに参加する
- コミュニティを探して参加する
の3つが挙げられる.
大体の人がすでに作成されたサーバに招待コードで参加することになると思うのでここでは招待コードでの参加方法について説明する.
Discord アプリの左に参加しているサーバの一覧が表示されている.
下から2つ目のアイコンにカーソルを合わせると「サーバを追加」と表示されるのでクリックする.

下の「サーバに参加」を押す.
すると,招待リンクの入力を求められるため,参加したいサーバの招待URLを入力する.

URLを入力して「サーバに参加する」を押すとサーバに参加することができる.
ちなみにこのURLをブラウザのURLバーに入力しても参加するためのページが表示される.

サーバのルールに従って楽しい Discord ライフを!
テキストチャンネル
テキストチャンネルでは名の通り,テキストベースでチャットをすることができる.
#マークのついているチャンネルがテキストチャンネルである.

テキストバーをクリックしてからキーボード入力してエンターキーを押すとメッセージを送信することができる.
シフトキー+エンターキーを押すと改行をすることもできる.

テキストバーに写真やファイルをドラッグアンドドロップすると添付することができる.

絵文字も使うことができる.
テキストバーの右端にあるアイコンをクリックすると絵文字の一覧が表示される.

送信したメッセージを左クリックするとメニューが表示される.
メッセージにリアクションを付けたり,メッセージの編集,メッセージの削除をすることができるので上手に活用しよう.

スレッド
スレッドとはあるチャットやファイルに対して専用のスレッドを立ててチャットをすることができる.
話題ごとにスレッド分けするときれいなテキストチャンネルを維持することができるのでおすすめしたい機能の一つである.
スレッドを作成したいメッセージや添付ファイルを右クリックするとメニューが表示されるので「スレッドの作成」を押すと作成することができる.

スレッドを作成するとそのスレッド窓で新たにチャットを始めることができる.

画像のようにスレッド内でしたチャットはテキストチャンネル上では表示されない.
スレッドは初期設定では3日間新規のチャットがないとクローズされる.
クローズされてもそのスレッドは消えることはない。
また、クローズされたスレッドでチャットすると再び活性化されるのでチャンネル一覧に表示される.
ボイスチャンネル
ボイスチャンネルではサーバに参加している人と通話をすることができる.
スピーカマークのついているチャンネルがボイスチャンネルである.
参加したいボイスチャンネルをクリックすると通話に参加することができる.
通話を掛け持ちすることはできないため,通話中に他のボイスチャンネルを選択するとそっちのチャンネルに移動してしまう.

通話に参加すると自身のアイコンと名前が表示される.
アイコンの周りに緑色の枠が表示されているときはマイクが声を認識して参加者に声が聞こえている状態である.

カメラを使用することもでき,左のカメラのアイコンを押すとカメラが接続されている場合はそのカメラからの映像をチャンネル内で共有することができるが,通話に参加できる人数に制限が発生するため,大人数での利用には向いていない.
その隣のディスプレイのアイコンを押すと,画面共有をすることができる.

自身のアイコン横にあるマイクマークを押すとミュートにすることができる.
ミュートとはマイクから入った声を相手に送信しない設定である.
また,その隣のヘッドセットのボタンを押すと通話相手の声を切ることができる.一時的に席を離れるときなどに使用しよう.
右橋の歯車マークは自身の環境設定を変更することができる.時間があるときにゆっくり説明文を読みながら,使いやすいように設定を変更しよう.